前へ
次へ

求人票で入社難易度を見抜くには

就職活動をする際にどんなに魅力的な企業であっても、自分の条件やキャリアと照合してみて採用される可能性が少ない先よりも可能性の高い企業にアタックしたほうが効率がいいものです。
そこで、求人票から採用難易度を見抜く方法を見ていきましょう。
まず肝心なのが、企業の求める「経験」や「資格」を自分が備えているかです。
仮に経験不問と書かれていても、その職種の経験者と競合してしまえばあっさり振り落とされてしまう可能性が高いです。
企業側としてはまったく経験のない人材を育てるというのは経費もかかりますし、リスクも伴うからです。
但し、必要とされる資格を取得するため現在勉強中であれば、その点をアピールすることで採用率が高まる可能性はあります。
次に注目すべき点は「年齢不問」という条件です。
一見年齢に関係なく幅広く採用をしているイメージを持ってしまいますが、実はそうではありません。
法令により求人に年齢制限を設ける事が禁止されている場合があり、その為見かけ上は年齢不問としているケースが存在します。
本来20代を募集しているところに40代が応募しても採用は難しいでしょう。
従って「年齢不問」は狭き門である、という認識を持っていた方が賢明です。
どうしても応募してみたい企業であれば、直接電話で問合わせをして採用年齢幅を確認してみると良いでしょう。

Page Top